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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

只見線・会津鉄道 西若松駅

2009.08.31 (Mon)
西若松駅


西若松駅は会津鉄道とJR東日本の共同使用駅。会津線は起点駅であるものの全列車が只見線を経由して会津若松駅まで乗り入れる。Wikipediaによると現在の橋上駅舎は2005年竣工。
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只見線(会津鉄道) 七日町駅【2007年2月】

2009.08.31 (Mon)
会津鉄道AT-551(七日町駅)


会津鉄道AT-500形は会津鉄道開業時に導入したAT-100形・AT-150形・AT-200形の置き換え用として製造された新潟トランシス製気動車NDCシリーズがベースの気動車。

AT-501と写真のAT-551は野口英世の母シカが英世にあてた手紙を拡大してラッピングした「ふるさと列車」として登場しました。撮影した2007年当時はこのように客席や乗降ドアの窓にも文字が描かれていましたが、現在は窓の文字は取り除かれたそうです。
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会津鉄道AT-500形

2009.08.30 (Sun)
会津鉄道AT502+AT552(西若松駅)


会津鉄道AT-500形は会津鉄道開業時に導入したAT-100形・AT-150形・AT-200形の置き換え用として2004年に新潟トランシスでAT-500形AT-501~AT-502の2両とAT-550形AT-551~AT-552の2両を製造。新潟トランシス製気動車NDCシリーズがベースで両運転台・片側2扉。AT-500形はトイレなし、AT-550形はトイレ付き。
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会津鉄道キハ8500系

2009.08.30 (Sun)
会津鉄道キハ8500系(会津若松駅)


2001年まで名古屋鉄道で特急「北アルプス」として使用されていた名鉄キハ8500系を会津鉄道が譲受した会津鉄道キハ8500系。2002年3月のダイヤ改正から「AIZUマウントエクスプレス」として運行を開始。運用範囲は北側はJR東日本磐越西線喜多方駅、南側は野岩鉄道を経て東武鬼怒川線鬼怒川駅まで。
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磐越西線 郡山駅-会津若松駅【乗車記録】

2009.08.29 (Sat)
郡山駅(2017年1月)


上菅谷駅から約3時間で郡山駅に到着。このあとは磐越西線の列車に乗り換えて会津若松駅へと向かいます。(2017年1月の郡山駅の写真を追加しました)

郡山駅に到着し水郡線の乗りつぶしが完了したものの、さすがに3時間乗りっぱなしは疲れましたね。景色は良かったのですが水郡線が想像以上に冗長に感じ少し飽きました。途中一箇所ぐらい下車して観光を入れれば良かったと反省。
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水郡線 上菅谷駅-郡山駅【乗りつぶし】

2009.08.29 (Sat)
水スイ キハE131-9+キハE132-9(常陸太田駅)


常陸太田駅から上菅谷駅に戻り郡山行きの列車に乗り換えて郡山駅へと向かいます。

常陸太田駅から上菅谷行きの列車に乗車し上菅谷駅に到着したところでちょっとしたアクシデントが発生。上りの水戸行きの列車が遅れているために下りの郡山行きの列車もちょっと遅れるとのアナウンス。

遅れてると言っても10分ちょっとだったで普通なら気にする必要もありませんが、実は郡山駅での乗り換え時間が短かったので少し心配に。(まっ私が心配したところで列車の時間はなるようにしかならないんですが(笑))
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日立電鉄(廃線) 常北太田駅跡

2009.08.28 (Fri)
旧・常北太田駅


上菅谷駅から常陸太田行きの列車に乗車し水郡線太田支線終点の常陸太田駅に到着。このあとは隣接する日立電鉄常北太田駅跡を見に行きます。ちなみに旧駅舎には日立電鉄交通サービスの営業所が残っていますが、常陸太田駅整備にともない2010年に解体される予定。
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水郡線 上菅谷駅-常陸太田駅【乗りつぶし】

2009.08.28 (Fri)
上菅谷駅

上菅谷駅で常陸太田行きの普通列車に乗り換え常陸太田方面の支線を乗りつぶします。

上菅谷駅で常陸太田方面に分岐する支線は通称「太田支線」と呼ばれ国道349号とほぼ並走し北上するルートで距離は10km弱。朝夕の通勤通学時間帯は以外は上菅谷駅-常陸太田駅間の運行で常陸太田方面へは上菅谷駅での乗り換えが必要。ちなみに往路は短い時間で対面乗り換えだったので、この駅舎の写真は復路に撮影。
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水郡線 水戸駅-上菅谷駅【乗りつぶし】

2009.08.27 (Thu)
水戸駅


鹿島神宮駅から水戸駅まで鹿島臨海鉄道を乗りつぶしたあとは水郡線の列車に乗り換え水郡線全線を乗りつぶしつつ郡山駅へと向かいます。

水郡線は茨城県水戸市の水戸駅と福島県郡山市の安積永盛駅を結ぶ路線ですが、水郡線の名のとおり福島側はすべての列車が東北本線に乗り入れ郡山駅まで運行されます。

また、途中の那珂市の上菅谷駅から分岐して常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶ短い支線もあり、今回は水戸駅から出発して上菅谷駅で一度乗り換え、常陸太田駅の支線を往復。そのあと郡山駅まで乗車します。
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鹿島臨海鉄道 鹿島神宮駅-水戸駅【乗りつぶし】

2009.08.27 (Thu)
長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅(車窓)

鹿島神宮駅から水戸行きの普通列車に乗車し鹿島臨海鉄道を乗りつぶします。

鹿島神宮駅から10分強で、かつて日本一長い駅名だった「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」駅に到着。現在は文字数では第4位に後退しましたが、読み仮名数では「南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅と並んで22文字でまだ日本一。
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鹿島臨海鉄道6000形

2009.08.26 (Wed)
鹿島臨海鉄道6000形6009


鹿島臨海鉄道で使われている6000形気動車。鹿島臨海鉄道には6000形のほかにシートなどが豪華なハイグレード車の7000形気動車がありますが、7000形が臨時列車など不定期にしか使われないため、普段乗車できる車両は6000形のみ。

製造年は古く1985年から1993年。日本車輌および新潟鐵工所のライセンス生産で計19両を製造。鋼製車体でエンジン等走行系はキハ37形に準じています。1両でも運転できる両運転台。
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鹿島線 鹿島神宮駅

2009.08.26 (Wed)
鹿島神宮駅


成田駅から約1時間で鹿島臨海鉄道と接続する鹿島神宮駅に到着。鹿島臨海鉄道は常磐線水戸駅と鹿島線鹿島神宮駅を結ぶ路線ですが、正確に言うと鹿島神宮駅から隣駅の(臨)鹿島サッカースタジアム駅まではJR線で鹿島臨海鉄道の乗り入れ区間。

ただし、鹿島サッカースタジアム駅がサッカー開催日だけの臨時駅で、普段同区間は鹿島臨海鉄道の車両のみの運行なので便宜的には同区間も含めて鹿島臨海鉄道線。

また、鹿島臨海鉄道には水戸駅と鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ旅客用の大洗鹿島線のほかに鹿島サッカースタジアム駅と鹿島臨海工業地域を結ぶ貨物専用線の鹿島臨港線もあります。(って言うか貨物のおかげでこの鉄道は成り立っているんですが(笑))

さて、鹿島神宮駅から鹿島臨海鉄道の旅がスタート。鹿島神宮駅は高架駅で島式ホーム1面2線。その名のとおり鹿島神宮の最寄り駅で初詣時期は賑わうが、普段は閑散。
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