FC2ブログ

ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

指定期間 の記事一覧

関空快速・紀州路快速 日根野電車区223系・225系

2012.03.19 (Mon)
225系近ヒネHF425編成


大阪方面と関空快速は関西空港駅、紀州路快速は主に和歌山駅を結ぶ関空快速・紀州路快速。大阪環状線-日根野駅間は関空快速・紀州路快速を併結運転し日根野駅で増解結する。

車両は日根野電車区223系0・2500番台と225系5000番台。使用するすべての車両が4両編成。大阪寄りの4両が紀州路快速、関西空港・和歌山寄りの4両が関空快速。
続きを読む »

日根野電車区103系HJ402編成

2012.03.18 (Sun)
103系近ヒネHJ402編成


阪和線で主に普通列車に使用される103系。6両編成のHK601編成~HK610編成と4両編成のHJ401編成~HJ408編成が日根野電車区に在籍。

阪和線103系は和歌山県内の路線があまり乗りつぶせていないのと関空快速・紀州路快速の利用がほぼすべてであまり乗ったことがないし写真も少ない。

小田急50000形VSE

2012.03.10 (Sat)
小田急50000形


50000形は10000形ロマンスカーHiSEの置き換え用として2005年3月に登場した7代目ロマンスカー。愛称はVSE(Vault Super Express)。フラッグシップモデルとなる高品位の車両。

※Vault(ヴォールト)はドーム型天井の意

特徴としては30000形EXEで採用されなかった前面展望席や連接式を復活。デザインを鉄道デザイン未経験の建築家岡部憲明氏に依頼。小田急いわく、『ロマンスカーの伝統と魅力をモダンに昇華させた車体』だそうです。

…まっ正直言ってこの角度から見ると出っ歯が光ってるだけに見えるんだけどね。(笑)

2005年にグッドデザイン賞を受賞。2006年にはブルーリボン賞を受賞。2005年の就役当時は、てっきり10000形HiSEを順次置き換えていくのかと思ったら2編成で製造終了。新型は60000形にバトンタッチ。

小田急60000形MSE

2012.03.09 (Fri)
小田急60000形 特急「メトロはこね」


60000形は地下鉄直通運転を目的としたロマンスカーで主に地下鉄千代田線方面と本厚木・箱根湯本方面を結んでいます。また、2012年3月のダイヤ改正で新宿駅-御殿場駅間を結ぶ特急「あさぎり」が20000形RSEとJR東海371系から60000形に車両変更となります。

車両デザインは50000形VSEに続き建築家の岡部憲明氏が担当。2008年にグッドデザイン賞を受賞。2009年にはブルーリボン賞を受賞。

小田急20000形RSE

2012.03.08 (Thu)
小田急20000形RSE 特急「あさぎり」


小田急電鉄が2012年3月のダイヤ改正で引退させる20000形RSE。(引退発表にともなうプレスリリースによると)20000形は1991年から運行を開始。JR御殿場線沼津駅まで乗り入れる特急「あさぎり」を中心に運用。

車体はハイデッカー構造。中間車は小田急電鉄唯一のダブルデッカーで2階部分は3列シート、1階部分にはセミコンパートメントを設置。1992年にブルーリボン賞を受賞。

ただ、10000形と同様にハイデッカー構造を採用したことが仇となり交通バリアフリー法に対応できず20000形は約20年で引退。さらにダブルデッカーの3列シートやセミコンパートメントの豪華設備も今となってはかえって運用の妨げになったようです。
続きを読む »

小田急30000形EXE

2012.03.07 (Wed)
小田急30000形EXE 特急「はこね」


30000形は3100形NSEの置き換えを目的とした車両で1996年に登場。ロマンスカーはもともと箱根観光特急列車でしたが、次第にビジネス需要が増加。利用実態の変化に対応し定員増加のために連接構造を廃止。また分割併合のために前面展望席も廃止。

ロマンスカーのラグジュアリー感がなくなったためか、1996年にグッドデザイン商品には選定されたものの、鉄道友の会のブルーリボン賞は受賞できず。30000形は歴代ロマンスカーの中で唯一ブルーリボン賞を受賞していない残念な車両となっています。
続きを読む »

小田急10000形HiSE

2012.03.06 (Tue)
小田急10000形HiSE


小田急電鉄が2012年3月のダイヤ改正で引退させる10000形HiSE。(引退発表にともなうプレスリリースによると)10000形は1987年に運行を開始。箱根方面の観光輸送を中心に活躍。車体は展望席以外が床面の高い小田急初のハイデッカー構造を採用。歴代ロマンスカーの特徴である流線型と連接構造を踏襲。1988年にブルーリボン賞を受賞。

撮影日は天気がイマイチで光がほとんど当たっていませんが、仕事の都合上、今回の撮影が10000形HiSE最後になります。
続きを読む »

小田急4000形

2012.03.05 (Mon)
小田急4000形


4000形は2007年に運用が始まった通勤形車両。東京メトロ千代田線の直通運転に対応し基本的な仕様はJR東日本E233系とほぼ同一。小田急電鉄で初めての新津車両製作所製の車両。
続きを読む »

小田急3000形

2012.03.04 (Sun)
小田急3000形


3000形は2002年に運用が始まった通勤形車両。箱根登山線に乗り入れ可能な地上専用車両で、Wikipediaによると旧4000形・5000形・9000形を置き換えるために2001年から2006年に300両以上製造。そのため製造年によって車両の細部が異ります。
続きを読む »

小田急1000形

2012.03.03 (Sat)
小田急1000形


1000形は1988年に運用が始まった通勤形車両。当初は9000形に代わる東京メトロ千代田線の直通対応車でしたが、のちに直通運転に対応した4000形の増備が進んだこととD-ATS-Pの設置で2010年に千代田線乗入れから撤退し現在は地上専用車両。
続きを読む »

小田急8000形

2012.03.02 (Fri)
小田急8000形8253編成


8000形は1983年から運用が始まった通勤形車両。東京メトロ千代田線への直通運転は行わない地上専用車両。Wikipediaによると1982年から1987年までに4両編成と6両編成が各16編成ずつ、合計160両を製造。2002年からは車体修理によるリニューアルを開始。
続きを読む »

小田急5000形

2012.03.01 (Thu)
新宿駅


小田急電鉄が10000形ロマンスカーHiSE・20000形ロマンスカーRSE・通勤形5000形の3形式を2012年3月のダイヤ改正で引退させると決定したので週末に最後の撮影に行ってきました。

(引退発表に伴うプレスリリースによると)5000形は1969年に運用開始。急行・準急列車などで10両編成運転を行い輸送力増強に貢献。1969年~1982年に4両編成と6両編成あわせて合計35編成180両が製造され通勤形車両の主力として活躍。
続きを読む »
 | HOME |