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ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

磐越西線 会津若松駅-郡山駅【乗車記録】

2012.01.29 (Sun)
会津若松駅


昼食のあと喜多方駅から「AIZUマウントエクスプレス」号に乗車し会津若松駅に到着。このあとは郡山行きの普通列車に乗車し郡山駅へと向かいます。

駅名票のとなりの駅名が二つとも同じ方に書かれていることからも分かるとおり、磐越西線は会津若松駅でスイッチバックする構造で運行系統も一部喜多方駅まで乗り入れる列車を除いて会津若松駅を境に東西に分かれているので全線乗り通すにしても乗り換えが必要。

会津若松駅(2017年1月)


2017年正月に撮影した駅舎の写真を追加。同じ1月初旬でも雪が全くない年もある。

719系仙センH11編成(左)・H18編成(右)


磐越西線電化区間で使用される車両は仙台車両センター719系のH10編成~H18編成、H26編成、H-28編成。東北本線で運用される編成とは多少異なりパンタグラフをシングルアーム式、スカートを5000番台と同形状の排雪性能が高いタイプに換装。

719系仙センH11編成


これから乗車する郡山行きの普通列車。車両は719系H11編成。H10編成~H15編成は側面の帯は赤と黒、前面は黒帯。「あかべぇ」を扉に貼付した磐越西線仕様。

719系仙センH10編成(翁島駅)


郡山行き列車の車内は座れない人が少し出る程度の混雑で車窓を撮影する余裕はないものの翁島駅の列車交換だけは運転台のうしろに行って対向列車を撮影。(車両は仙台車両センター719系H10編成)

211系高タカA27編成(宇都宮駅)


会津若松駅から約1時間10分で郡山駅に到着。ここからはタイトな乗り継ぎで郡山駅で黒磯行きに乗車し郡山駅から約1時間で黒磯駅に到着。最後に黒磯駅から宇都宮行きに乗車し黒磯駅から約1時間で宇都宮駅に到着。(車両は高崎車両センター211系A27編成)

会津若松駅から宇都宮駅まで3本の普通列車を乗り継いでいますが、乗り換え時間が短く車内もそこそこの混雑だったので写真は一切なし。話は一気に進んで宇都宮駅です。(笑)

宇都宮駅


宇都宮駅では発着する日光線と烏山線の車両を撮影し駅前のみんみんで宇都宮餃子を食してから上野行きの快速ラビットに乗車。そのあと総武快速線にも乗車しているのですが、自由席グリーン車が連結される列車が運行される区間は端折って、これで信越周遊の旅は終了です。(了)


<2012/1/9乗車記録>
新潟 7:39発 - (428M) - 新津7:58着 / 8:13発 - (快速きたぐに)- 新潟8:29着 / 9:05発 - 喜多方11:38着 / 12:39発 - 会津若松12:55着 / 13:04発 - 郡山14:18着 / 14:24発 - 黒磯15:27着 / 15:33発 - 宇都宮16:30着 / - 上野



(2019年9月14日更新)
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コメント

こんにちは。
雪の磐越西線、魅力的ですね。
719系が真っ白になった線路を走る姿、磐越西線のイメージそのものです。
会津の雪深さは鉄道には大きなハードルになるかと思いますが、旅する中では魅力的に映ります。
お写真、楽しく拝見させて頂きました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

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